ホッケー体験会・イベント情報

2022年度2回目のホッケー教室/いろいろスポーツ教室(大田区)

開催日時
2022年09月25日
場所
東京都立蒲田高校(大田区)
会場
体育館
対象
いろいろスポーツ教室会員14名
主催
主催:NPO法人ピボットフット 運営:日本スポーツ文化創造協議会

 9月25日に東京都立蒲田高校(大田区)の体育館にて、いろいろスポーツ教室・ホッケー教室を開催させていただきました。

 いろいろスポーツ教室はトランポリンやフライングディスク、カバディなど、学校の授業や他のスポーツクラブではなかなか体験できない種目を楽しむことができるスポーツ教室です。(主催:NPO法人ピボットフット、運営:日本スポーツ文化創造協議会)
 幼児から12、3歳くらいまでの子どもたちが在籍しており、スポーツを通して、楽しく異学年や異学校のお友達と交流ができる場となっています。

 ホッケー教室は、いろいろスポーツ教室の前身である「もりもりスポーツキッズ」にて、2019年2月に初めて実施させていただきました。その後、2019年度は4回、2021年度は2回と、継続的に実施させていただいたいます。2022年度は5月に一度実施し、今回が2回目で、計14人の子どもたちが参加してくれました。今回は幼児~小学校低学年と、小学校高学年~中学生の2組に分けて、ウォールハンドボールと2部制で実施しました。

【行ったメニュー】
・スティック相撲
・スティックの持ち方&構え
・2人1組でプッシュ
・ドリブル練習
・シュート練習
・ミニゲーム

 最初の準備運動は全員一緒に実施。ウォールハンドボールの講師の北原さんに実施していただき、ストレッチをしながら入念に身体をほぐしました。その後は、年齢別に分かれて、幼児~小学校低学年が先にホッケーを実施。2部とも基本的に同じメニューを実施し、年齢に応じて難易度を変えながら進めました。

 まずは2人1組でスティックを持ち、ホッケーの基本姿勢(パワーポジション)を保ったまま押したり引いたりするスティック相撲を実施しました。

スティック相撲の様子

 その後、スティックの持ち方や構え方を覚えました。スティックを正しく持ち、パスやドリブル、シュートなどの基礎練習も。2人1組パスのメニューでは、どのペアが一番多くパス交換をできたか、競い合いながら楽しく実施しました。

2人1組でパス交換

 最後のミニゲームは、試合前に作戦タイムを設け、子どもたちが自分たちで考えながらゲームに臨みました。練習した基礎スキルを使って、白熱した攻防が繰り広げられ、ゲーム終了間際にドラマティックな逆転ゴールが決まったシーンもあり、大いに盛り上がりました。

白熱したミニゲーム

 このような機会を設けてくださったNPO法人ピボットフットならびに日本スポーツ文化創造協議会のみなさま、参加してくれたみなさま、ありがとうございました。


この体験会・イベントを担当したホッケーマイスター

  • 藤本 一平Fujimoto Ippei

    今回、はじめてホッケーを体験する子も何人かいましたが、すぐに持ち方や打ち方を覚えてくれて、スムーズに体験教室を進めることができました。ミニゲームはみんなたくさん走り回り、見ごたえがありました。
    作戦を考えてゲームに臨み、ゴールを決めたあとは仲間同士でスティックタッチ。チームスポーツのよさをあらためて感じました。また一緒にホッケーできる日を楽しみにしております。

  • 梅田 樹音Umeda Jyuon

    今回はありがとうございました!広い世代にホッケーが普及していることを実感することができました。また、ホッケーを通して子どもたちと触れ合えることができたとともに、楽しんでもらえていたので非常に嬉しかったです。