ホッケー体験会・イベント情報

源氏前保育園ホッケー体験教室/品川区保育課運動体力向上事業⑤

開催日時
2022年05月27日
場所
品川区立源氏前保育園
会場
室内ホール
対象
源氏前保育園の園児(21名)
主催
品川区子ども未来部保育課

 5月27日に、令和4年度の品川区子ども未来部保育課主催の運動体力向上事業・ホッケー体験教室を源氏前保育園で開催しました。(年3回のうち1回目)

■事業概要
・対象者:年長クラス(5歳児)
・種目:ラグビー、ホッケー、ボッチャのうち1種目を選択
・回数:年3回(選択した1種目を年3回)
・目的:専門の講師から身体の動かし方や運動の楽しさを学ぶ

■背景・目的
 令和2年度よりオリンピック・パラリンピックの機運醸成のため、年1回専門講師を招き、スポーツ体験を区立保育園全園に実施してきた。
 東京2020大会開催は多くの人に感動をもたらし、区立保育園においても子どもたちの運動・スポーツに対する意欲・関心を高めることができた。
 東京2020大会開催による経験を活用し、スポーツ体験の実施回数を年3回に増やすことで、さらなる子どもたちの運動・体力の向上を図る。また、オリンピック・パラリンピックが自国開催されたことによるスポーツへの興味・関心、障害者理解の促進などを継承し、小学校での学習に繋いでいく。

体験を終えて

 新型コロナウイルス対策のため、用具は全て消毒し、講師及びスタッフは検温、マスク着用など、万全を期して実施しました。

 今回の体験会で行ったメニューは下記の通りです。

・あいさつとホッケー競技の説明
・保育園の先生と講師によるデモンストレーション
・スティックを使った準備運動とジャンプ
・スティックの持ち方を覚えよう
・シュートにチャレンジ
・先生のボールを取ってみよう
・ホッケー日本代表やホッケーの強い国についてクイズ大会
・終わりのあいさつと記念撮影

 今回は源氏前保育園の室内ホールで開催しました。はじめのあいさつと講師の自己紹介をしたあと、講師が東京オリンピックのホッケー競技会場・大井ホッケー競技場について写真を見せながら紹介。「ホッケーをやったことがある人?」と質問すると「お兄ちゃんがやってる!」という返事があり、品川区に徐々にホッケーが浸透してきていることを感じました。その後、ホッケーの道具は「スティック」と呼ぶことを覚えてもらい、実際に競技用のスティックやボールを触ってもらいました。

 つぎに担任の先生2名と講師2名によるエキシビジョンマッチ。園児だけでなく先生たちにもホッケーの楽しさを知ってもらいました。

 「ホッケーやりたい!」の声が出てきたところで1人1本、エンジョイホッケースティックを配ってスティックを持ったままの準備運動。講師の「いち、に、さん、し」という掛け声に合わせて一緒に声を出しながら、屈伸やストレッチ、ジャンプなどで身体を温めました。

準備運動のスティックジャンプ

 準備運動の後はスティックの持ち方や構え方を習得し、シュートに挑戦。一人2回行い、上手にシュートを決めました。

 体験会の最後には「ボールを取ってみよう」で講師とミニゲームで対戦!
1グループを3人~4人に分けて行いました。見ている子たちは大きな声で「ファイト―!」とお友達を応援し、元気いっぱいにプレーしました。園の先生方にもミニゲームに参加してもらい、子どもたちの応援も一層、熱が入りました。

講師とミニゲームで対戦!

 ミニゲーム終了後は、「さくらジャパン」と「サムライジャパン」の愛称やホッケーの強い国に関するクイズ大会を実施。みんなしっかりと覚えてホッケー博士に。最後は元気にごあいさつをしてホッケー体験を終えました。

ホッケークイズにチャレンジ

 源氏前保育園の園児の皆さん、先生方、ありがとうございました。品川区子ども未来部保育課の皆様もいろいろとご支援いただき、ありがとうございました。


この体験会・イベントを担当したホッケーマイスター

  • 藤本 一平Fujimoto Ippei

    体験が終わったと、手作りのスティックで遊んでいたという報告をいただき、園児のみなさんにとって楽しい体験会となったようで、とてもうれしかったです。またみなさんと一緒にホッケー出来る日を楽しみにしています!

  • おかちさとOka Chisato

    今日も素敵なホッケー選手、ホッケー博士が誕生しました✰
    試合では皆で力を合わせてプレーをしていた姿が印象的でした!
    また一緒にホッケー出来る日を楽しみにしています♪

  • 宇山 達人Uyama Tastuto

    スティックの持ち方を覚えるのが早く、上手にシュートに取り組めていました。ミニゲームでは、友達を応援する姿が印象的でした。
    今後も機会がありましたら、プレーをしたり、応援してみてください。ありがとうございました!