ホッケー体験会・イベント情報

旗の台保育園ホッケー体験教室/品川区保育課運動体力向上事業⑥

開催日時
2022年06月10日
場所
品川区立旗の台保育園
会場
旗の台児童センタースポーツ室
対象
旗の台保育園の園児(22名)
主催
品川区子ども未来部保育課

 6月10日に、令和4年度の品川区子ども未来部保育課主催の運動体力向上事業・ホッケー体験教室を滝王子保育園で開催しました。(年3回のうち1回目)

■事業概要
・対象者:年長クラス(5歳児)
・種目:ラグビー、ホッケー、ボッチャのうち1種目を選択
・回数:年3回(選択した1種目を年3回)
・目的:専門の講師から身体の動かし方や運動の楽しさを学ぶ

■背景・目的
 令和2年度よりオリンピック・パラリンピックの機運醸成のため、年1回専門講師を招き、スポーツ体験を区立保育園全園に実施してきた。
 東京2020大会開催は多くの人に感動をもたらし、区立保育園においても子どもたちの運動・スポーツに対する意欲・関心を高めることができた。
 東京2020大会開催による経験を活用し、スポーツ体験の実施回数を年3回に増やすことで、さらなる子どもたちの運動・体力の向上を図る。また、オリンピック・パラリンピックが自国開催されたことによるスポーツへの興味・関心、障害者理解の促進などを継承し、小学校での学習に繋いでいく。

体験を終えて

 新型コロナウイルス対策のため、用具は全て消毒し、講師及びスタッフは検温、マスク着用など、万全を期して実施しました。

 今回の体験会で行ったメニューは下記の通りです。

・あいさつとホッケー競技の説明
・保育園の先生と講師によるデモンストレーション
・スティックを使った準備運動とジャンプ
・スティックの持ち方を覚えよう
・シュートにチャレンジ
・先生のボールを取ってみよう
・ホッケー日本代表やホッケーの強い国についてクイズ大会
・終わりのあいさつと記念撮影

 今回は旗の台保育園と同じ建物内にある児童センターのスポーツ室で開催しました。はじめのあいさつと講師の自己紹介をしたあと、講師が東京オリンピックのホッケー競技会場・大井ホッケー競技場について写真を見せながら紹介。また、ホッケーの道具は「スティック」と呼ぶことも覚えてもらい、実際に競技用のスティックやボールを触ってもらいました。

 つぎに担任の先生2名と講師2名のミニゲーム対決。園児だけでなく先生たちも一緒にホッケーの楽しさを知ってもらいました。

 子どもたちのホッケーをやりたい気持ちが高まってきたところで1人1本、エンジョイホッケースティックを配ってスティックを持ったままの準備運動。講師の「いち、に、さん、し」という掛け声に合わせて一緒に声を出しながら、屈伸やストレッチ、ジャンプなどで身体を温めました。

スティック体操

 準備運動の後はスティックの持ち方や構え方を習得し、シュートに挑戦。一人2回行い、上手にシュートを決めました。

 体験会の最後には「ボールを取ってみよう」で講師とミニゲームで対戦!
1グループを3人~4人に分けて行いました。見ている子たちは大きな声で「ファイト―!」とお友達を応援し、元気いっぱいにプレーしました。さらには講師だけでなく先生方にも協力してもらい、子どもたちのホッケー体験を盛り上げてくれました!

ボールを追いかける園児たち
お友達の応援にも熱が入りました

 ミニゲーム終了後は、「さくらジャパン」と「サムライジャパン」の愛称やホッケーの強い国に関するクイズ大会を実施。みんなしっかりと覚えてホッケー博士に。最後は元気にごあいさつをしてホッケー体験を終えました。

 旗の台保育園の園児の皆さん、先生方、ありがとうございました。品川区子ども未来部保育課の皆様もいろいろとご支援いただき、ありがとうございました。


この体験会・イベントを担当したホッケーマイスター

  • 藤本 一平Fujimoto Ippei

    体験後にホッケーまたやりたい!という声をたくさんもらえてよかったです。これを機にホッケーを身近に感じてもらえるとうれしく思います。またみなさんと一緒にホッケー出来る日を楽しみにしています!

  • おかちさとOka Chisato

    初めてのホッケー、一生懸命取り組んでくれました
    またやりたい!100回やりたい!と声をかけてくれて嬉しかったです♫
    また会いに行くので、ホッケーのこと、サムライジャパン、さくらジャパンのこと、忘れないでね✰

  • 宇山 達人Uyama Tastuto

    ミニゲームでは積極的にボールに関わり、みんなで協力してゴールを決められていました。また、お友達を応援する姿も印象的でした。
    今後も機会がありましたら、プレーをしたり、応援してみてください!